猫や動物好きさんたちが集まるこのコミュニティーでは、写真の投稿はもちろんのこと、おしゃれなアイテムや素材なども用意されていて、猫好きにはたまらないコミュニティーなんです。
猫型時計やカレンダー、壁紙やスクリーンセーバーなどなど、かなり楽しく使えるんです。
※ただし、「利用規約」は正しく守って気持ちよく利用しましょう。
(C)素材提供:JSCA
■価格:17,850円(税込み) ササヘルスは、高原地帯に自生し、清浄な水と大地に育まれたクマ笹の有効成分を抽出し、さらに葉緑素を鉄イオンで安定にした医薬品です。 クマ笹に含まれる葉緑素、多糖体、リグニンをはじめとする有効成分は、血行... >> もっと詳しくはこちら |
■価格:1,880円(税込み) ウイルスに強いといわれている 家庭常備用健康茶としてお薦めできます。 商品特徴 1) 甘草10%入り(処方特許出願済) 2) 無農薬原料使用 3) 着色料、香料と保存剤一切入っておりません 4) 無漂白ティー�... >> もっと詳しくはこちら |
■価格:4,980円(税込み) ・強肝、解毒、鎮痒作用のある和漢生薬プラス、ヨクイニン、カルシウム等の働きにより皮膚の炎症、かゆみ、鼻炎等に効果があります。・マレイン酸クロルフェニラミンは抗ヒスタミン剤としてかゆみを鎮め、じん麻疹�... >> もっと詳しくはこちら |
■価格:3,129円(税込み) この商品の説明は直接店舗でご確認ください。 >> もっと詳しくはこちら |


愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー は、愛犬の尿と便を郵送するだけで、自宅に居ながら愛犬の健康状態をチェックできます。
キットの中の採取器具で尿と便をとって送付していただくと、約1週間後、飼い主様のお手元に検査結果が届きます。
検査内容は以下のとおりです。
(検査は、国の認可を受けた登録衛生検査所で実施されますので安心です。)
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尿中の「糖・たん白・潜血・PH・比重」と便中の「寄生虫」を調べる検査です。
尿検査は、糖尿病・腎臓疾患・尿路疾患などのスクリーニング(ふるいわけ)検査、便検査は、回虫・鉤虫・鞭虫・条虫などの検出検査となります。
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検査結果が基準値範囲外の場合や陽性の場合は、獣医さんにご相談されることをおすすめします。
この検査は、愛犬の大きさにかかわらず、どんな犬種でも検査可能です。

我が家にも“眼が見えない猫”がいる。名前は“チャビ”。徳大寺氏のお宅の“チャオちゃん”は本に掲載されている写真を見る限り、眼球が存在しているが、チャビには眼球そのものが無い。どうやら母猫のおなかの中にいる間に、形成されなかったらしい。病気により片目を失った猫の話は時々耳にするが、全盲の猫の話はほとんど聞いたことがなかった。だから、この本を見つけたときには、チャビの仲間に出会ったようで妙に嬉しかった。
ところで、チャオちゃんの写真を見て驚いた。色柄がチャビとそっくりなのだ。
本を購入してすぐに帰途についた。電車を待つホームで本を取り出し読み始め、電車の中でも読みすすめ、自宅についてからも無心に読み、一気に読んでしまった。
チャオちゃんとチャビの共通点は色柄だけではなかった。動きがゆっくりな事(眼が見えないから必然的に慎重に行動する)、人なつっこい所、布団に潜り込んで一緒に寝るところ、人の話をじっと聞く所、お風呂が大嫌いなところ、誰とでも仲良くなれるところ・・・etc・・・チャオちゃんとチャビ、きっと仲良くなれるだろうな。
著書の中に、
「チャオの眼を見えるようにしたい」
「島根県に一畑薬師という寺がある。ここはむかしから「眼のお医者さま」と呼ばれ、眼の悪い人の信仰をあつめているところだという。東京からはけっこう遠いが、そのことを聞いて、訪ねたくなた。チャオの眼が見えるようになるよう、お薬師さまにお願いしようと思ったのだ。」などのくだりがある。残念ながらチャビには眼球そのものが無いので眼が見える事は決して無いのだが、猫の擬眼なるものがあるのなら、つけてあげたいと思った事がある(チャビにとっては迷惑この上ない事なのかもしれないが)。だから、徳大寺氏が「チャオの眼がみえるようになるよう・・・」という気持ちが痛いほどよくわかる。時々、眼が見えていたら、と思うことがある。そんなときは胸が苦しくなる。
全く見えないのにチャオちゃん同様チャビも色々なものをよく見つめる。
このBlogを書いている今、チャビはいつものごとく私のひざの上にちょこんと座り、モニターを見つめている。
チャビやチャオちゃんは“眼”ではなく、別の何かで「感じ」「理解し」「見ている」のかもしれない。
そういえば、“チャビ”“チャオ”、名前も一文字違いだ。

猫はヒゲがセンサーになっていて、細い路地にもスイスイと入って行けるのはヒゲで幅を計っているからなんですって。
でも、服を着たうちの子達を見ているとどうやらヒゲだけではなさそうです。全身で色々な情報をキャッチしているのではないかと思います。だから洋服を着るとそのセンサーが働きにくくなって、動きがおかしくなっちゃうのではないでしょうか。
ピクシー、ついに窓際に避難です。
(カーテンめくって撮っちゃいました。)
ここは彼女の隠れ家でありお気に入りの場所。よくここから外を眺めているのです。
目を輝かせ、ヒゲをピンと立て「カッカッ」と声を出しながら電線に止まっている鳥に目を凝らしたり、外を通る野良猫に怯えながらも興味津々に動きを追いかけたり、郵便配達の人に敏感に反応したり、完全室内飼いなので、ここが彼女と外界を繋ぐ場所なのです。
ちなみに、チャビのお気に入りはベランダです。洗濯物を干すときにはいつも一緒に出てくつろいでいます。洗濯物を干し終わるのがわかるのか、干し終わると必ずスリスリしてきます。これは「おひざに乗せて」の合図なんです。
チャビを持ち上げ、ひざに乗せると「ゴロゴロ」と喉を鳴らしながら外の空気や太陽の光を全身で感じながら幸せそうに眠るのです。そして私は彼の背中をそっと撫でながら、空を見上げ穏やかで清々しい気分になるのです。